国際理解教育ファシリテーター育成リレー講座(10月から12月)
10月から12月にかけて行われている連続講座「国際理解教育ファシリテーター養成講座」は3回を終えたところで参加者は平均25名。中学生、高校生、大学生から年配の方まで幅広い年齢層、そして教員やボランティア活動者、ブラジルや中国にルーツを持つ方など多様な参加者が楽しく学び合う場となっています。
講師を務めるのは「はままつ国際理解教育ネット」のメンバー。様々な研修で積んできた技と経験を駆使して、一人ひとりが社会を変える力をつける、という思いを伝えていきます。
全4回のテーマは「多文化共生・参加型学習とは」「貧困・異文化理解」「環境」「ワークショップづくりと実践」です。前回を通じて参加者同士がコミュニケーションをとりながら進めていく参加型で、「この連帯感はなんだろう。どこから起こるのだろうか」という感想が聞かれるほど。「もともとコミュニケーションが苦手だったけど、誰とでも話せる雰囲気があって楽しかった」「職場では決して出会うことがないメンバーとの交流は重要な経験になった」など参加型の効果を体験して、「いろいろな学びの型を体験でき、今後の自分の活動に役立てそう」との感想もありました。
今後の予定としては、3月4日(日)の「はままつグローバルフェア」において、修了者が中心となって国際理解教育のワークショップを行う予定です。皆さん、ぜひご参加ください。