国際理解教育推進 活動報告

2012.12.05

そば打ち体験を通して国際交流 in 天竜(11月18日)

11月18日(日)HICE天竜スタッフの企画により、天竜区二俣公民館において「そば打ち体験」が行われ17名が参加しました。「浜松魅惑のSOBA楽飲」グループの指導により、3時間かけて手打ちそばの技と味を満喫し、タイ、ミヤンマー、中国、インドネシア、ブラジルなどの外国人たちの参加者と交流を深めました。




2012.12.05

親子で交流しながら学ぶ 親子でEnglish(10月28日)

フィリピン人の英語の先生のグループFETJが講師となって行う親子対象の英語での交流会の第2回目が10月28日(日)に行われ、日本人・フィリピン人の親子14組が参加しました。今回はハロウィーンをテーマに歌を歌ったり、ゲームをしたり、楽しい一時を過ごしました。また、最後にハロウィーンのお菓子をもらって、子どもたちは満面の笑みを浮かべていました。



2012.12.05

スペイン語サロン ~ スペイン人ゲストから聞く!スペインの魅力 ~

10月はバレンシア出身のLorena Gonzalezさんから、11月はマドリッド出身のIbarreche Sergioさんから、それぞれの出身地域の紹介などを含めて、スペインの魅力についてお話ししていただきました。スペイン風オムレツをつまんだり、特産の赤ワインを試飲しながら、スペイン語でのおしゃべりに花が咲きました。



2012.10.31

天竜ふたまたの食と蔵の街めぐり(10月14日)

10月14日(日)HICE天竜スタッフの企画により、天竜区二俣町において「天竜ふたまたの食と蔵の街めぐり」が行われ、23名の参加者が集まりました。
二俣町内の蔵と街並みを巡りながら、二俣名物の だんご・餃子・焼きそばなどを味わい、タイ・ミャンマー・中国の人たちと一緒に約4kmのウォーキングをして交流を深めました。




2012.09.30

地球人教育出前講座 新津公民館で「フェアトレード講座」(8月17日)

多文化共生センターでは、市内の小中高等学校や社会教育施設などに、「地球人教育出前講座」として、講師の派遣をしています。今回は、8月17日(金)に新津公民館の「フェアトレード講座」に、市民団体の「はままつ国際理解教育ネット」の中澤純一さんを派遣しました。フェアトレードの仕組みを学んだ後に、実際にアフリカから輸入したフェアトレードビーズで携帯ストラップを作り、フェアトレードのチョコレートを味わいました。参加した11名の中高生にとって、収穫の多い夏休みの一日となったようです。


2012.08.31

「ブラジルの魅力」(7月22日)

ツニブラトラベルとHICEとの共催で、7月22日(日)にブラジルの大自然についてのセミナーが行われた。日本留学経験者でもある在浜松ブラジル総領事館副総領事のエドアルド・ヘーデウ氏は世界遺産でもあるイグアスの滝とフェルナンド・デ・ノローニャスを自分の体験を交えながらぎこちない日本語で紹介し、参加者からは「素晴らしかった!」との声が多く聞かれました。また、ツニブラトラベルはアマゾン河中流の都市マナウスと河口の都市ベレンの観光地の他、料理、釣りなどについて紹介し、アマゾン原産のアサイージュースの試飲、またアマゾンのビデオを上映し、十分にブラジルの魅力を引き出したセミナーでした。
2012.07.06

ブラジル人絵本作家と語ろう!(5月27日)

Aliança pela Infância Multicultural、 Minority Youth Japan (MYJ)とHICEの共催で5月27日にブラジルで有名な子供向けの劇とワークショップが多文化共生センターで行われました。約90名の親子が参加。また、レストランセルヴィツの協力で交流会も行われ、最後には日本に住んでいるブラジル人の子どもの教育に関する話し合いも行われました。参加者は親子で楽しいひとときを過ごすことができたようです。
2011.12.13

国際理解教育ファシリテーター育成リレー講座(10月から12月)

  10月から12月にかけて行われている連続講座「国際理解教育ファシリテーター養成講座」は3回を終えたところで参加者は平均25名。中学生、高校生、大学生から年配の方まで幅広い年齢層、そして教員やボランティア活動者、ブラジルや中国にルーツを持つ方など多様な参加者が楽しく学び合う場となっています。
  講師を務めるのは「はままつ国際理解教育ネット」のメンバー。様々な研修で積んできた技と経験を駆使して、一人ひとりが社会を変える力をつける、という思いを伝えていきます。
  全4回のテーマは「多文化共生・参加型学習とは」「貧困・異文化理解」「環境」「ワークショップづくりと実践」です。前回を通じて参加者同士がコミュニケーションをとりながら進めていく参加型で、「この連帯感はなんだろう。どこから起こるのだろうか」という感想が聞かれるほど。「もともとコミュニケーションが苦手だったけど、誰とでも話せる雰囲気があって楽しかった」「職場では決して出会うことがないメンバーとの交流は重要な経験になった」など参加型の効果を体験して、「いろいろな学びの型を体験でき、今後の自分の活動に役立てそう」との感想もありました。
  今後の予定としては、3月4日(日)の「はままつグローバルフェア」において、修了者が中心となって国際理解教育のワークショップを行う予定です。皆さん、ぜひご参加ください。




2010.12.03

地球人教育出前講座 11月10日(水)

「人生をもっとカラフルに!」

11月10日(水)、外国にルーツを持つ4人の若者が湖西高校1年生の国際理解の時間に招かれました。ブラジルにルーツを持つシルバ・ユキオくんと重井アマンダさん、ベトナムにルーツを持つ高橋ひょうまくん、そしてフィリピンと日本のダブルの阿部恵美子さんの4人です。
「あなたの人生はもっともっとカラフルになれます。」フィリピンと日本のダブルのルーツを持つ阿部恵美子さんは、フィリピンに行ったりタガログ語を学んだりすることで自分の中の多様性を確認していくたびに、自分がカラフルになっていくことを感じると言います。様々な文化を知ることで、カラフルな自分になっていく、そんなメッセージを、最後はタガログ語で歌う「Amazing Grace」に込めました。
「今、どんな気持ちがしましたか?」最初、ポルトガル語だけでワーッと話した後、重井アマンダさんが高校生に問いかけます。7歳で来日、日本の小学校に転入して日本語が良く分からず、自分の気持ちを伝えられなかった経験を振り返って、もっと外国人の子どもたちの気持ちに思いを馳せてほしい、と訴えます。重井さんの話を聞いていたクラスの中には、ブラジルやフィリピン出身の生徒もおり、日本で生きる先輩とも呼べる重井さんの話に熱心に耳を傾けていました。
4人の若者のメッセージは、高校性たちの心に深く沁みいったに違いありません。




2010.10.15

ちゃんぷるインドネシア(10月10日)

10月10日(日)に浜松在住インドネシア人とインドネシアに暮らしたことがある日本人などがつくるグループとの共催で、インドネシアを体感するイベント「ちゃんぷるインドネシア」が開催されました。会場に入るとそこはインドネシア。受付でインドネシアのお金ルピアを受け取り、アクセサリー作りやおやつ、民族衣装体験などのコーナーを回って、ルピアで値切りの体験をしながら各コーナーを楽しみます。子どもから大人まで、100人を超える来場者がインドネシアを体感できた一日でした。




2010.06.04

新津中学校へ出前講座講師派遣

「ボランティア活動って楽しい!」

山下愛加(やましたあいか)さん、野末美佳(のずえみか)さん(大学2年生)がボランティア活動について発表しました。

(中学生へのメッセージ)
 「ボランティア活動に行くとき最初に何をしますか?まずはあいさつです。ボランティアとは人と人とのつながりです。自分一人ではできません。仲間や相手がいます。あいさつは基本だと思います。
 もうひとつ中学生のみなさんに伝えたいことは興味を持ったことにつきすすんでほしいということです。ボランティアと聞いて「めんどくさいからいいや」と思う人もいるでしょう。でも、「1歩踏み出すことで全てが始まる」と考えてください。私は今大学生で先生になる勉強をしていますが、HICEに参加して自分の考えが変わりました。自分の知らない世界が広がったり、次の活動につながったりして、また、世界が広がっていくと感じました」


出前講座講師派遣

2010.05.30

細江町国際交流協会へ出前講座講師派遣

「住みやすい日本、ショックを受けた日本」 シラセ・アレシャンドレさん
2010.04.09

興誠中学校へ出前講座講師派遣

「日本からブラジルへ・ブラジルから日本へ 移民について」 シルバ・ユキオさん
2010.02.05

湖西高校へ出前講座派遣(2010年2月5日)



2009.12.08

地球人出前講座(2009年12月8日)

ペルー




2009.10.27

地球人出前講座(2009年10月27日)

インドネシアの祭りと文化

  10月27日(火)、佐鳴台小学校の6年生18人にインドネシア出身のディマス・プラディさんがインドネシアの文化とお祭りを紹介しました。
  総合学習の時間を使い1年を通じて「われら地球人、手をつなごう世界と」というテーマで取り組んできた6年生は、2学期に5つのグループに分かれてそれぞれの関心事を掘り下げて学習します。今回は、「世界の祭り・衣装コース」を選んだ18人がインドネシア、ペルー、ブラジルの方から直接お話しを聞くことになりました。
  「インドネシアは1万7000以上の島からなる国で、地域ごとに祭りや衣装、家のスタイルなど文化が異なります」ディマスさんは説明をしながら、バティックというインドネシア独自のろうけつ染めの模様の布を実際にいくつか見せてくれました。また、生徒たちは独特な飾りのついた帽子や衣装を実際に着た後、輪になって踊りのパフォーマンスに参加しました。
  「僕のひいおじいちゃんは大平洋戦争の時に日本からインドネシアに兵隊として来て、インドネシアの人と結婚し、自分は日系4世です。戦争がなかったら自分は生まれなかったかもしれない。そういうことも知っておいて欲しいです」最後のディマスさんからのメッセージ、届いたでしょうか。




2009.10.21

地球人出前講座(2009年10月21日)

民生委員研修会(高丘葵)




2009.09.30

出前講座(天竜)


2009.02.13

地球人出前講座 西小学校



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