トップページ >> 人材育成 >> 活動報告

多文化共生社会人材育成 活動報告一覧

2011.11.22

ネットスラング(11月13日)

ARTEIROS(やんちゃぼうず)とHICEの共催で11月13日(日)に多文化共生センターは若者が集まり、インターネットで使用されているスラングについてワークショップが行われた。ARTEIROSのメンバーでもあるソーシャルメディアアナリスト イーゴーマサミさんはフェースブックを利用して人生を変えた方たちの具体的な例を加えながら話をされました。約20名の参加者はフェイスブックとツイッターの使用言語の違いなど日常生活でも影響を受けていることに盛り上がりました。




2011.11.11

コミュニティ通訳&多文化相談員ケース検討会(11月12日)

第4回目のケース検討会は11月12日(土)に行われ、静岡県立大学看護学部の濱井妙子様は平成21年度から23年度に「外国人患者と医療者間におけるコミュニケーション・ギャップの実証的研究」のアンケート調査発表から始まりました。ブラジルでは医師の患者が公正に判断できるような情報が十分にされていない、外国人への配慮の不足などがあげられたことに、参加者は意見交換をし浜松でも医療通訳者を育成や医療通訳システムの必要性を語られました。




2011.11.02

通訳技法の基礎(10月1日)

多文化社会のためのソーシャルワーク研修第3回目

第3回目のソーシャルワーク研修は10月1日(土)に行われ、東京外国語大学世界多言語社会教育センターの特任講師内藤稔氏が通訳の練習方法や種類、通訳力の基本となる情報の理解能力の訓練について講義をしました。
その後、ブラジル人、韓国人、中国人、フィリピン人、メキシコ人、ペルー人などの約50名の参加者はグループに分かれてメモリーエクセサイズや災害時想定の通訳ロールプレイングを行いました。日本社会との「橋渡し役」を通訳面から支援するための有意義な講座でした。




2011.10.28

コミュニティ通訳&多文化相談員ケース検討会(9月10日)

9月10日(土)に日本語とポルトガル語の翻訳・通訳をテーマとして第3回目の検討会が行われました。ポルトガル語講師でもある鈴木益子様をお招きし、日本で良く使われる擬音語の翻訳や直訳出来ない表現などについて、20人の参加者同士の活発な意見交換がなされ有意義な会になりました。




2011.10.21

食べて!踊って!SAMBA SAMBA(8月28日)

Clube Ma-Pa(クルーベマーパ)と共催で8月28日(日)に行われたイベントには、ブラジルと日本の食べ物の紹介が行われ、ココナツパン、ピーナツのお菓子や乾燥梅干しなどの試食が行われました。また、グルーポブラジリダーディによるダンスパフォーマンスがあり、グループの代表でもある山城エリア―ネさんが教えたサンバステップで35人の参加者はサンバ踊りの体験ができ、会場は盛り上がりました。




2011.09.15

ブラジル総領事館のサービスの内容について (8月20日)

「ブラジル人コミュニティエンパワーメント」第1回目



2011.09.12

「フィリピン人のための相談会」(8月20日)

「フィリピン人コミュニティエンパワーメント」 第1回目



2011.09.07

ソーシャルネットワーク(8月5日)

8月5日(金)にARTEIROS(やんちゃぼうず)との共催で行われたイベントには24人の若者だけではなく在浜松ブラジル総領事館の副総領事エデゥアルド フェルナンデス氏も参加されました。講師を務めた日本育ちのデジタル・ソーシャルメディアアナリスト・イーゴー・マサミさんは最近流行のツイッターや様々なサイトやブログは最新のニュースを載せている一方で不正確な情報もあると、デジタルメディアのメリット活用方法及び危険性を述べました。




2011.09.05

CRBEと総領事館~ブラジル人会議~(7月31日)

今年の5月にブラジル外務省とCRBE(在外ブラジル人代表協議会)の会議で決めまれた内容の発表やブラジルコミュニティの課題についてのディベートに、CRBE議長のほか、約35人が参加しました。




2011.08.31

乳幼児期 ~挑戦 & 配慮~ (7月29日)

0~6歳までの幼児期発達の特徴とその時期に必要な関わりと配慮について、ブラジル人心理学者の大島チット氏と吉留富子氏が全3回のワークショップのうち第1回目を開き、約20人が参加されました。


2011.07.29

出張相談@フェスタジュニーナ (6月29日)

ブラジルのお祭りフェスタ・ジュニーナが6月29日(日)に浜松市総合産業展示館(ZIVA)で行われ、多文化共生センターは、出張でメンタルヘルスや日常生活相談を行いました。
2011.07.27

医療現場視点からの医療通訳とは(7月9日)

多文化社会のためのソーシャルワーク研修第2回目

7月9日(土)に行われたセミナーでは医療保険の重要性や医療現場での礼儀や習慣の違いなどについて山口ハート国際クリニック院長山口貴司氏が語りました。後半はソーシャルセクター担当の山口祐子氏が通訳の具体的な役割や勉強法、テクニックの他、医療に関わる様々な関係機関の役割を伝え、連携を取る必要性を話しました。参加者からは「重要なアドバイスを今後の活動に活かしていきたい」との声が多く、評価の高いセミナーでした。




2011.07.22

コミュニティ通訳&多文化相談員ケース検討会 第2回目 (6月18日)

6月18日(土)に、磐田市社会福祉協議会の亀井セルジオ氏を情報提供者として迎え、ドメスティック・バイオレンス(DV)の相談対応について、19名の参加者と検討しました。




2011.06.14

CRBEはままつ会議(5月22日)ブラジル人コミュニティエンパワーメントI

昨年ブラジル政府外務省が設立したCRBE(在外ブラジル人代表者評議会)では全世界に在住する在外ブラジル人の声を反映するため32名の委員が選挙で選ばれ、その中2人が浜松管轄地域であります。そこで、ブラジル人コミュニティの課題と意見交換のため、在浜松ブラジル総領事館との共催で5月22日(日)に多文化共生センターで第1回の会議が開かれました。ブラジル総領事ジョゼ・アントニオ・ゴメス・ピラス氏のお話から始め、約50人の参加者は積極的に提案や課題を上げました。




2011.06.13

日本の生活マナーとルール(5月21日)

今年度のソーシャルワーク研修の第1回目は「日本の生活マナーとルール」をテーマとし、34人が参加しました。第一部では悪質商法や街頭犯罪についての注意点などを浜松中央警察署生活安全課係長松田佳之氏が講義、第二部では浜松市警察部係長ジョンストン智子氏が外国人が日本で生活する上で知っておいた方がいい事や常識の違いで起こるトラブルなどを語りました。参加者にとっては普段なかなか聞くことのできない警察からのアドバイスを受けることが出来、評価の高いセミナーとなりました。




2011.06.08

ファイナンシャルプラン I &II (多文化共生センターにて行われました)

ブラジル銀行浜松支店とHICEの共催で4月17日(日)と
5月15日(日)にファイナンシャルプランについてのセミナーが
行われ、東京や岐阜、愛知県などから参加者が集まりました。講演者の
蓑原 紋四郎 マルセーロ氏は、目標の決意と現実的な目的を持って予
算を立てることの大切さを指摘しました。第「回のセミナーでは、実践
による説明を含め、ブラジル銀行オルランド支店(アメリカ)に勤めて
いる2人の社員がアメリカに移民したブラジル人たちの現状につ
いて話しました。その中で日本へ移民したブラジル人たちの将来見直し
が更に必要とし、セミナーが充実したものとなりました。




2011.05.17

「コミュニティ通訳&多文化相談員ケース検討会」第1回目 (4月23日)

防災をテーマに、4月23日(土)平成23年度の第1回ケース検討会が開かれました。静岡県防災士井口正孝氏が、大地震が起こった時、自分たちの地域ではどこが危険なのか、地図を見せながら説明されました。防災に関する具体的な話などに参加者は耳を傾け、日常生活上での重要なアドバイスも受けました。


2011.03.30

ブラジルの世界遺産(3月13日) *多文化共生センターにて行われました

「ブラジルの世界遺産」がクルーベパパガイオと共催で3月13日(日)に行われ、日本人とブラジル人がそれぞれ半数訪れ、会場は満席となりました。在浜松ブラジル総領事館の副総領事エデゥアルド・ヘーデウ・フェルナンデス・シルバ氏は多くの写真を見せながらブラジルの文化や歴史について語りました。ユネスコによるとブラジルには17ヶ所の世界遺産がありますが、その中の3つの街、オウロプレット、サルバドール、ブラジリアについて特に紹介がなされました。参加者からは様々な質問もなされ、普段知ることのできない、ブラジルについて学べたという感想が多数寄せられました。

※尚、当日行いました東北大震災募金で18,960円の義援金が集まり、中央共同募金会を通して送金いたしました。ご協力ありがとうございました。




2011.03.19

通訳者のルールと倫理 (3月5日)

平成22年度「多文化社会のためのソーシャルワーク研修」 第5回目

平成22年度「多文化社会のためのソーシャルワーク研修」の最終回は3月5日に「通訳者のルールと倫理」について行われました。NPO法人多言語センターFACIL理事長の吉富志津代氏は約60名の参加者に通訳者として基本的に守らなければいけないことやコミュニティ通訳の種類、技法などについて具体的な例を交えながら講演を行いました。外国で同じ制度がなく翻訳できない場合は、単語を直訳するだけでなく内容の説明をする必要があることや、専門分野の人につなぐ大切さが強調されました。修了後の交流会では、参加者どうしの情報交換も行われ充実した研修となりました。




2011.03.16

楽しもう!ブラジル音楽II (2月20日)

マテ茶の集い(Clube Chá Mate)とHICE共催の第2回目のイベントが2月20日(日)に行われ、41人が参加しました。ブラジル音楽だけではなく、藤井ロドリーゴさんと篠原マルコスさん、船島アレシャンドレさんはマジックショーやゲームを行い参加者は盛り上がりました。




次のページへ>>
Copyright(c) Hamamatsu Foundation for International Communications and Exchanges All Rights Reserved.