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お知らせ

2011.06.15

(6月19日)ブラジル人ボランティア活動報告会 (多文化共生センターにて行われます)

ブラジル人有志グループ51人(代表:ますこ,増子とし,利えい,栄)が、5月15日から21日までの1週間、福島県郡山市の避難所:ビックパレットに出向き、ブラジル風の焼肉(牛肉500kg、ソーセージ100kg、魚等300kg等)や食料品1トンを避難所の方々約2000人に無料で提供しました。ブラジル人有志グループは、浜松を中心に、名古屋、東京、群馬、千葉などからも集まった総勢51名で、東京からはプロのラテンバンドも参加した他、長い避難所生活で疲れた人々にマッサージをするなど、避難所の方々へ一時の憩いの時を提供しました。
そのボランティア活動について、また東日本大震災や復興への思いについて、代表の益子利栄さんに語っていただきます。また、当日はさらなるボランティア活動のための寄付を募集します。

【日時】6月19日(日)14時~15時30分
【会場】浜松市多文化共生センター
【内容】ブラジル人有志グループによる、ボランティア活動報告会
【主催】(公財)浜松国際交流会(HICE)


2010.10.08

アメリカより多民族国家?!ブラジルの魅力(9月12日)

  ブラジル銀行浜松支店との共催で行われたブラジルを知るセミナーが、9月12日(日)に行われました。在浜松ブラジル総領事館副領事のヘーデル・エデゥアルド氏によるブラジルの多様性についての話に続き、ブラジル銀行浜松支店長のマルチンス・クラウジネイ氏によるブラジル経済の話を盛りだくさんの内容でした。BRICsとして注目を浴びるブラジルの勢いの実情について、数字を用いてのお話は説得力があり、参加者82人からは積極的に質問も飛び出し、充実したセミナーとなりました。




2010.09.01

国際交流員(CIR)着任の挨拶

パトリック・アハーン

皆様、はじめまして!アイルランドのリムリックから参りましたパトリック・アハーンと申します。このたび国際交流員として浜松市国際課で仕事をさせていただくことになりました。よろしくお願いします。
  ちなみに、家族で父とおじも「パトリック」です。2人のパトリックが一緒に住むととても分かりにくいですから、父はパト、私はリックといわれています。ですから、子どものころから、リックと呼ばれているので皆さんも私のことは「リック」と呼んでください。
  私は、今年の5月にアイルランド国立リムリック大学を卒業しました。経営学と日本語を勉強し、専門はマーケティングでした。経営学ではいろいろな科目を学びます。たとえば経理とか経済とか人間関係なのです。美術とデザインに興味があったので、経営学を通じて、広告が好きになり、マーケティングを専攻しました。将来の夢は広告に関する業界で働くことです。
  また、経営学を勉強する際、第二言語ができれば、役に立つと考えました。そして、日本の「武術、技術、自動車、日本の文化」などに興味を持っていたので日本語を勉強したくなりました。リムリック大学ではコースの間に、企業研修をしなければなりません。私は去年、東京池袋の東武百貨店でインターンシップをしました。色々な業務を経験し、友人もでき、本当に楽しかったです。
  アイルランドは420万ぐらいの人口を有しています。どこでもミドリですから、とても静かできれいな国だと思います。ウイスキーとビールで有名ですが、人々が親切なことでも有名です!私の故郷リムリックは18万ぐらいの人口で、ラグビーが強く「マンスター」というチームがあります。マンスターは2006年に、アイルランドのキックボクシングチームとしてイタリアで開催されたワールドカップへ出場しました。
  浜松では、自動車で出かけたり、サッカーや武術などのスポーツをしたり日本食が大好きなので色々な食べ物を試食したり、たくさんの人に出会って友人つくったり、日本の文化を学びたいです。(もちろん日本語を使って上手になりたいです。)
  日本に来たのは今回で2回目です。単語数が足りなくて思うようには話せないのですが、皆さんに色々教えていただいて、早く上手になりたいと思っております。
  一所懸命頑張ります。どうぞよろしくお願いします。 


2010.08.06

8月29日(日)「Art,eiros(やんちゃぼうず)」たちへ

Art,eirosは2人のブラジル人の若者がイベントを通じて社会へ若者の意見や考えを伝えることを目的として始めたグループです。若者はクリエイティブであり、その“やんちゃ”さを活かして明日の事を考えたい、という意味を込めています。今回がArt,eirosの初イベントになります。
日時 8月29日(日) 14:00〜16:00
内容 ①高等教育や職業の選択について
 (講師:東海大学 小貫大輔准教授)
②外国人の若者が作成した日本で頑張る外国人の
 若者のドキュメンタリー
会場 多文化共生センター
参加費 無料
対象 外国人の若者及び彼らとの交流に関心のある方
定員 50人
申込 電話または来所にてお申し込み下さい。
備考 主催:Art,eiros
共催:HICE
2010.08.06

ペルーの魅力紹介展示開催中

多文化共生センターの展示スペースでは、在住ペルー人グループ「ペルー文化をはぐくむ会」による、ペルー紹介展を8月21日まで開催中です。今後も、インドネシアの写真展などが予定されています。皆さんも、国際交流や多文化共生の目的のための展示スペースとしてご活用ください。
2010.08.06

フィリピン出張大使館が開催されました(7月3日(土))

7月3日(土)、フィリピンの東京大使館が出張業務を多文化共生センターで行い、約300人のフィリピン人が浜松市内外から訪れました。フィリピンではパスポートが電子化されるに伴い、必ず一度は本人が大使館で更新手続きをする必要があります。その手続きを居住地の近くで行いたい、というニーズを受けてフィリピン人グループのフィリピノ・ナガイサがまとめ役となって大使館を招へいしました。浜松市内には3,068人(5月31日現在)のフィリピン人登録者がおり、市内ではブラジル、中国に次ぎ多い外国人住民です。主催したフィリピノ・ナガイサの代表水口パズさんは、「浜松市近辺のフィリピン人のために実質的な活動を今後もしていきたい」と語っていました。




2010.08.06

外国人のための「メンタルヘルス相談」が始まりました(7月6日~)

こんにちは!大島チットと申します。6年以上前からブラジル人コミュニティの心のケアに関する支援を行っています。今年の7月からは浜松市多文化共生センターでメンタルヘルス相談を担当することになりました。
多くの日系ブラジル人のように、両親は日本人で私は日系二世です。サンパウロ州マリリア市で生まれました。多文化なブラジルで育ち教育を受けて、現在は日本の文化を堪能する幸運に恵まれています。
私は、歴史上の多くの人物が夢を実現していることに興味があり、人間科学に関心を持っています。なぜ、私たち人間は様々な考えや気持ちを抱き、ときには争いをするのか、人間について深く理解するために心理学を学ぼうと思ったのです。また、心理学は、ただ自分自身を理解するだけでなく、どうしたら自分の能力を活かしてよりよく生きることができるかを学ぶためのものです。
自分自身や他人とどのように付き合うかということは一生をかけて学ぶことです。異なる文化を知ることと生きることは大きなチャレンジです。しかも、価値観の違いをどのように尊重するかを学ぶことは、人間として成長する最大の機会です。
※原文ポルトガル語(火〜日 9:00〜17:30 Tel.053-458-2310)

2010.08.06

出張相談に行ってきました@フェスタジュニーナ(6月27日(日))

6月27日(日)、カトリック浜松教会が主催するフェスタジュニーナにおいて、多文化共生センターの生活相談ブースを出しました。イベントには1000人以上の参加があり、相談ブースには33人が訪れました。大人向け・子ども向けの日本語教室の案内、多文化共生センターそのものについての質問など、様々なニーズがありました。少しでも、多文化共生センターについて知ってもらう良い機会となりました。


2010.07.13

楽しもう!ブラジル音楽!

気楽に本場のブラジル音楽を一緒に楽しみませんか?
「マテ茶の集い」は、日本人が中心となって週一回ポルトガル語を学びながら、ブラジルの方と交流を深めるサークルです。
今回がサークルの初のイベントになります。
ブラジル音楽を聴き、ブラジルの楽器を体験しましょう。
日時 7月25日(日)10:00~12:00
内容 サンバ、ボサノヴァ、MPB(1960年代後半以降のブラジルポップス)などを聞き、楽器も体験する。
会場 浜松市多文化共生センター
参加費 無料
対象 関心のある方
定員 30人
申込 電話または来所にて申し込みください
2010.07.13

7月25日(日)Clube Papagaio (日本茶の集い)

パパガイオとは、ポルトガル語でオウムのことです。私たちはオウムのようにおしゃべりをしながら文化交流を楽しみたいと、週1回ポルトガル語を勉強しています。
多文化共生をめざす私たちは外国の方々にわかりやすく茶道を体験してもらうための集いを計画しました。皆さんもぜひ参加してみませんか?
日時 7月25日(日)14:00~16:00
内容 和菓子の食べ方とお茶の飲み方の作法
会場 浜松市多文化共生センター
参加費 無料
対象 関心のある方
定員 20人(先着順)
申込 電話または来所にて
2010.06.28

オープンスペース&展示コーナーをご活用ください!

浜松市多文化共生センターでは、6月1日からレイアウトを少し変えました。もっとたくさんの人にセンターを使ってもらいたいと思います。たくさん使ってください。



オープンスペース・セミナールーム

センターが開いている時間なら、いつでも、だれでも使えます。文化の違う人たちと一緒に暮らすこと(多文化共生)や他の国の人たちと仲良くすること(国際交流・国際協力)のミーティングに使ってください。使う時には、受付で利用届出書を書いてください。
開館時間
月曜日 13:00-21:00
火曜日から土曜日 9:00-21:00
日曜日 9:00-17:30


展示コーナー

大きなパネルが3枚あります。
文化の違う人たちと一緒に暮らすこと(多文化共生)や他の国の人たちと仲良くすること(国際交流・国際協力)についての写真などが展示できます。展示できる期間など、詳しいことは事務局に聞いてください。

「展示スペース利用申出書」はこちら(Word(34KB),PDF(92KB))



2010.06.13

研修会に講師を派遣します

地域向け

地域や民生委員の研修会、職員研修などで多文化共生について学びませんか。外国人講師によるお話だけでなく、ゲームをしたりアニメを見るなどリラックスした方法で行うこともできます。
テーマ:外国人と日本人が友達に暮らす地域を目指して
【内容例】①アニメで学ぶ移民の歴史
     「100年前のブラジルへタイムスリップ!」
     ②外国人とのまちづくりを考える
     「災害シュミレーションゲーム:カタストロフォイ」
     ③ブラジル人講師による講和
     「ブラジル社会を知る」
【時間】 30分~2時間
     (ご希望に応じてプログラムを組みます)
2010.06.13

地球人教育 出前講座 受付中

学校向け

浜松市内の小・中・高等学校へ出前講座を行います。
ブラジル・フィリピン・ペルー・インドネシア・中国・ベトナムなど浜松市内在住の外国人の方を講師として派遣するほか、青年海外協力隊OB/OGも派遣いたします。
【テーマ】多文化共生、国際協力、国際交流など
【内容例】①各国の文化紹介
     ②ブラジル・ベトナムにルーツを持つ若者たちのメッセージ
     ③国際協力の現場より
 (青年海外協力隊員の活動紹介)
【時間】 40分~90分(ご希望に応じてプログラムを組みます)
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