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活動報告

HICEスタッフによるイベントレポートなどの活動報告をお届けします。
…公益財団法人 浜松国際交流協会  …浜松市多文化共生センター
…浜松市外国人学習支援センター

 

U-ToC多文化体験講座「校外学習 おしゃべりタイムといっしょに浜松まち歩き」 (2018/05/23)

5月23日(水)、浜松市外国人学習支援センター(U-ToC)の多文化体験講座「校外学習」を開催しました。
おしゃべりタイムのみなさんがガイドを務め、U-ToCの日本語教室に通う学習者、日本語教師・ボランティアの44名が浜松駅周辺をおしゃべりしながら歩きました。 多文化共生センターでは外国人住民の方々に役立つ相談コーナーを紹介。 元城町東照宮では二公像(徳川家康公・豊臣秀吉公)の前で記念撮影! 浜松城の近くにある松韻亭では美しい日本庭園を散策し、おいしい抹茶にほっと一息。 浜松の魅力を満喫できた楽しい一日となりました。

 

おしゃべりタイム自主企画 「U-ToCお花見パーティー」を開催しました! (2018/03/30)

3月30日(金)に浜松市外国人学習支援センター(U-ToC)において今年で5回目となるお花見を開催しました。
この日はお天気もよく桜も満開、絶好のお花見日和でした。 おしゃべりタイムメンバーは参加者のために「いなり寿司」と「焼きそば」を用意。
6ヶ国38人が参加し、おしゃべりしながら皆で持ち寄った料理やお菓子をいただきました。

 

2月11日に第8回はままつグローバルフェアを開催しました! (2018/02/11)

2月11日(日)、クリエート浜松で第8回はままつグローバルフェアを開催。 延べ5,000人以上が来場し、賑やかな1日となりました。 今回はHICE設立35周年記念事業として、女優のサヘル・ローズさんにご講演いただいたほか、日本からブラジルへの移民の歴史と1990年代に来日したブラジル人の生活を写し出した写真パネル展、さらにはFM Haro!のラジオ公開生放送も行いました。 出店者や出演者のみなさん、プログラム協力者のみなさん、そして50名以上の運営ボランティアさんなど多くの方と共につくりあげたグローバルフェアとなりました。

 

留学生と企業の交流会を開催しました (2018/02/07)

2月7日(水)静岡大学で留学生と企業の交流会を大学と共催で開催しました。浜松信用金庫の方から、「日本企業で働くということ」と題し、日本の一般的な企業文化や人事制度の考え方について説明をしていただいた後、個別企業の紹介と相談を行いました。主に日本語を学ぶ留学生が中心になって企画・運営し、中国、インド、ベトナムなど20名の留学生が参加。ざっくばらんに企業の方と話をしながら、留学生が日本の企業で働くイメージを持ってもらう良い機会となりました。

個別相談(㈲春華堂)
個別相談(㈲春華堂)
個別相談(社会福祉法人聖隷福祉事業団)
個別相談(社会福祉法人聖隷福祉事業団)
個別相談(河合楽器㈱)
個別相談(河合楽器㈱)
 

第3期U-ToC日本語教室が始まりました! (2018/01/31)

冬の寒さに負けず、様々な国の皆さんが日本語を学びにやって来ます。 初めてのクラスで最初は緊張していた人もいましたが、友達も増えて和やかな雰囲気になってきました。 初級①、②クラスでは日本語の基礎を勉強し、実践クラスでは、学んだ日本語を使うために、日本のことを調べ発表するという学習方法を取り入れていま
す。 調べて発表するということが学びになります。 3月5日(月)に発表会を行います。 ぜひお越しください。

 

国際理解教育ファシリテーター養成リレー講座浜松から「世界」を発見~まち歩き~ (2017/11/12)

はままつ国際理解教育ネットとJICA中部、HICEの共催で「国際理解教育ファシリテーター養成リレー講座」(全4回)を行っています。 これは、ワークショップを体験しながら世界や地域の現状を知り、それを周りに広めるためにファシリテーターとしてのスキルを身につけ、プログラム作りを学ぶ連続講座です。 今年の参加者は、高校生、会社員、小学校教員、日本語学習支援者など、10代~60代の方まで様々! 11月12日に行われた第3回では、グループごとに街中を歩いて「多文化MAP」を作り、「“様々な”多文化に配慮されている点」、「改善が必要な点」の視点で気付いたことを発表しました。 ポカポカ陽気の中、遠州病院駅やブラジル総領事館の付近を歩いたり、ネパール料理店前ではネパール人のお客さん、タイ料理店ではお店の方とお話ししたり、楽しい講座となりました

 

在浜松ブラジル総領事ジョゼ・アントニオ・ゴメス・ピラスさんへHICEからの記念の盾を贈りました! (2017/11/09)

7年間にわたりブラジルと日本の友好のために尽力してきた総領事が11月に退任しました。
HICEにはポルトガル語スピーチコンテストをはじめ、多くの事業の共催などの協力をいただきましたので感謝の印に記念の盾を贈りました。
本当にありがとうございました!

 

第7回ポルトガル語スピーチコンテスト (2017/10/31)

9月24日(日)、ポルトガル語スピーチコンテストを在浜松ブラジル総領事館とHICEの共催で行いました。 部門1では日本の発表者が主にブラジル人との交流の経験を語りました。 部門2は日本の学校に通っている8歳から高校3年生までのブラジルの学生、部門3は南米系の学校に通っている12歳以上のブラジルの学生で、若い世代が夢に向かってがんばっている様子がうかがえました。 発表者は東京都や石川県、愛知県、岐阜県など遠方からも参加、約130人がスピーチに耳をかたむけました。 このスピーチコンテストが日本とブラジルの相互理解につながるのはもちろんのこと、日本で生まれ育った第二世代のブラジル人にとっては継承語としてのポルトガル語を学ぶことで自信を持ち、ブラジル人としてのアイデンティティを再確認する機会となることを願っています。

 

ポルトガル語通訳者研修と雑誌編集長から学ぶポルトガル語のワークショップを行いました。 (2017/09/25)

ソーシャルワーク研修の一環として、浜松市役所に勤務するポルトガル語通訳者を対象とした研修を9月25日(金)に行いました。 9月26日(土)には、対象を一般に広げ、日本人、ブラジル人、ペルー人の参加者がポルトガル語の新ルールを学ぶなどレベルアップのよい機会となりました。 講師エヴェルトン・トバセ氏は、分かりやすく楽しいワークショップを行い、大変好評でした。

 

「外国にルーツを持つ就学前の子どもと保護者の子育て支援」事業調査をはじめました (2017/09/01)

ブラジル人の多い浜松市では、ブラジル人が経営する託児所があり、保護者の勤務時間に合わせた送迎などもあるため、多くの外国人などが利用しています。 しかし、こうした託児所での保育の状況など実態はよく分かっていません。 また、就学前の外国人の子どもたちの現状や課題についてもこれまできちんと調べられたことはありませんでした。
 そこで、HICEは今年度、浜松市から委託を受け、「外国にルーツを持つ就学前の子どもと保護者の子育て支援」事業を行うこととなりました。 この事業では、就学前の子どもの現状や課題を把握したり、親の教育に対する考えを知ったりすることで、外国人の子どもがスムーズに小学校生活に適応できるよう、今後必要な支援策を考える予定です。

実施内容と実施時期

❶外国人託児所の実態調査(聞き取り)5月~7月
❷小学校や学習支援教室など小学校1年生の状況調査(聞き取り)7月~8月
❸外国人の親に対する意識調査(アンケート)8月~9月
❹外国人の子どもに対する語彙調査(面接)8月~10月
❺日本の保育園・幼稚園での外国人園児の状況調査(聞き取り)9月~10月
❻他地域の事例調査(聞き取り)9月~10月

ピメンティーナ(託児所)
ピメンティーナ(託児所)
レイノダアレグリア(託児所)
レイノダアレグリア(託児所)
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