浜松市外国人学習支援センターの特徴
全国のモデルとして
子どもから大人まで、外国人市民の総合的な学習支援を充実します。
外国人学校への日本語教師派遣や様々な国の外国人コミュニティと協力して、地域における日本語教室などを開催していきます。
浜松市多文化共生センター(浜松駅南口徒歩3分)と連携して浜松市の特色ある、多文化共生の実現に取り組んでいきます。
新しい施設利用形態として…
1階は...
市は次のような講座を市民と協働して作ります。
- 外国人のための日本語教室
- 日本語ボランティアの養成講座
- 外国人と日本人がそれぞれの異文化を学ぶ多文化体験スクール
- 外国人支援のためのポルトガル語講座
2階は...
1階の大人向け教室と2階の外国人学校の連携を深めます。
- 準学校法人ムンド・デ・アレグリア学校で、南米系の子どもの教育を行います。
みんなでつくりあげていきます
施設管理は、地元の皆さんにも参加していただき「施設運営協議会」で話し合って進めます。
教室運営は、国・県の協力をいただくとともに、「センター事業運営委員会」(関係者、専門家、NPO・ボランティアグループ)を中心に、市民協働で実施します。