ゆれるアイデンティティ アートで多文化社会を考える~移民社会オーストラリアからゲストを迎えて~

 4月20・21日に浜松市鴨江アートセンターで、「ゆれるアイデンティティ アートで多文化社会を考える
~移民社会オーストラリアからゲストを迎えて~」を開催しました。
 1日目は、オーストラリアのメルボルンからイミグレーションミュージアムのプログラム・コーディネーターのジャン・モロイさん、作家・弁護士のアリス・プンさん、モナシュ大学教授の岩渕さんをお迎えし、浜松からは美術家の乾久子さん、写真家のジェシー・ロビンスさん、ミュミュ・ワークショップ主宰のロビンスさよりさんご夫妻をお迎えし、トークやワークショップを開催。
 2日目は、植野聡子さんファシリテートによるまちづくりワークショップを開催、浜松ロータリークラブのご協力でコンテストと表彰式を行いました。
 初日は、定員を超える来場者があり、終了後も若者たちが会場に残っておしゃべりに夢中になっている姿が見られるなど、初の鴨江アートセンターとのコラボイベントは大成功に終わりました。

外国ルーツの若者が企画したあつまりでは、遅くまでおしゃべりが盛り上がりました
外国ルーツの若者が企画したあつまりでは、遅くまでおしゃべりが盛り上がりました
くじ引きドローイング
くじ引きドローイング
ロビンスさんワークショップ「つくろう!新しいカードゲーム」
ロビンスさんワークショップ「つくろう!新しいカードゲーム」

(2019/04/20)

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