災害時多言語ボランティア養成研修(第2回)を開催しました。

11月9日(土)、災害時多言語ボランティア養成研修の一環として、JA静岡厚生連遠州病院広域災害(トリアージ)訓練に参加しました。 当日はブラジル、ペルー、フィリピン、インドネシア、ベトナム、中国のボランティア19名が参加、けが人や付き添いの役と通訳に分かれて積極的に役割を演じました。 本物のように見える傷のメイクと迫真の演技に、病院スタッフも真剣に対応してくれました。「 何語の通訳を呼ぶのか確認するのを忘れて混乱した」など、やってみて分かったこともあり、意義深い研修となりました。

(2019/11/08)

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