多言語くじびきドローイングin はままつグローバルフェア

第10回はままつグローバルフェアの目玉として「くじびきドローイング」(くじドロ)を行いました。 くじドロとは、浜松在住アーティストである乾久子さんが考案したワークショップです。 三角くじをひき、くじに書かれた言葉の意味を想像して絵にして、次は自分がくじに言葉を書く、そして誰かがくじを引いて絵に描く…という、“知らない誰かとつなぐ”言葉と絵のリレー。 今回は、乾さん自身も初となる「多言語くじドロ」に挑戦。 事前にキャラバンとして日本語教室を3か所まわり、多言語のくじが生まれました。 グローバルフェア当日には354枚の素敵な作品が完成。 自分がくじに書いた言葉を、知らない誰かが書いてくれるドキドキ感、どんな風に描いてくれるのだろうかというワクワク感、会場でその絵を見つけた時の高揚感を味わえ、描いてくれた方に会ってみたくなる温かいワークショップとなりました。

(2020/02/09)

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