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お知らせ・新着情報

日本⇔ブラジル「移民」そして「デカセギ」の軌跡多文化なまちHAMAMATSUへ (2017/12/28)

1908年に日本からブラジルへの「移民」が始まって110年。そして、ブラジルから日本への「デカセギ」が始まって四半世紀が過ぎました。すでに「デカセギ」の第二世代も社会で活躍し始め、さらに多国籍の人々が日本で暮らすようになっています。ここ浜松は、もっとも端的にその時代の流れを感じることのできるまち。「移民」から「デカセギ」へ、二つの流れと多様性豊かな現在(いま)の浜松を感じてください。

期間:2018年2月6日(火)~2月11日(日)10:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:クリエート浜松3階 ギャラリー35

内容:
●パネル展「日本からブラジルへの移民の歴史」提供:海外移住資料館
  初の移民船「笠戸丸」の写真などを含むパネルとジュート・綿などの実物で移民の歴史を振り返る。
●パネル展「マンガでわかる移民の話」提供:鶴田俊美
  日本国際協力機構(JICA)のシニアボランティアとしてブラジル・マナウス(アマゾン)にて日本語教師として活躍した浜松市出身の鶴田俊美さん作によるマンガで移民の歴史を紹介。
●写真展「デカセギ」提供:Por Junior Maeda
  1990年代のブラジルから日本への「デカセギ」者たちの日常生活、そこににじみ出る希望と孤独をモノクロの写真で表現
  【プロフィール】浜松市在住の日系ブラジル人。日本在住25年。ブラジルや日本の“ The Photography Institute Japan”で写真技術コースを受講、現在はプロの写真家として幅広く全国で活躍。日本ではブラジル人コミュニティ向けのイベントの取材をしながらブラジルマスコミに写真を提供している他、写真撮影に関するワークショップも行う。2017年には写真の分野でPress Award Japan 2017を受賞。

●写真展「ファッションスナップ・浜松の街角から」提供:HICE設立35周年記念誌より

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