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活動報告

HICEスタッフによるイベントレポートなどの活動報告をお届けします。
…公益財団法人 浜松国際交流協会  …浜松市多文化共生センター
…浜松市外国人学習支援センター

 

夏期集中・教職員のための多文化共生講座が始まりました! (2020/08/26)

An Intensive Summer Course on Interculturalism For Educational Staff Has Begun!
Iniciou-se o Curso de Verão sobre Interculturalismo para Profissionais da Área Educacional!

毎年恒例の多文化共生講座を、浜松市教育委員会との共催で開催し、小学校、中学校、高校、大学等から38名の先生が参加しました。 今年は2日間に分け、初日にはブラジルと日本の文化の違いについて勉強したり、シミュレーション教材を使って多文化共生について考えたりしました。
2日目は少し先ですが、外国人学校の見学と、マジョリティの特権について考えを深める予定です。 3密を避けながらの開催となりましたが、様々な活動を行い、意見交換をすることができました。

 

外国人向けにフードバンクをご活用ください 食料支援物資も募集中です (2020/07/31)

 新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、外国人住民の方々にも生活困窮者が増えています。 様々な支援策の一環として、食料支援を行うフードバンク活用企画を、HICEとNPO法人浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)が協働で始めました。 これまでは「フードバンクふじのくに」からご協力をいただき静岡市から送っていただいていましたが、ニーズが増えてきたため、浜松市内でも支援の輪を広げたいと思います。
 早速、㈱クレステックさんから防災備蓄品の入れ替えに伴い、非常食224個他の寄贈をいただきました。
現在、個人や企業の皆様から広く食料支援物資を募集しています。 皆様のご支援をお待ちしております!

支援物資例:常温保存できるもの、消費期限が1か月以上残っているもの、未開封のもの。
米・パスタなどの主食(乾物、レトルト)、缶詰、インスタント食品、調味料、お菓子、ジュースなど
●支援受入れ先:NPO法人浜松NPOネットワークセンター(Tel.053-445-3717)

 

U-ToC第1期日本語教室が始まりました (2020/06/29)

令和2年度は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受け日本語教室が一時休講となりましたが、5月中旬よりオンラインを使った形式で再開しました。

6月からは対面での日本語教室も復活しましたが、三密を避けながらの教室活動では日本語会話の機会がなかなか作れないので、With U-Net(U-ToCボランティアグループ)にご協力いただき、オンラインで会話練習をするクラスを新設しています。

 

相談用Facebookができました!メッセンジャーで相談も受け付けます。 (2020/05/01)

相談用Facebookができました!
メッセンジャーで相談も受け付けます。

「Consultation Hamamatsu」

Facebookメッセンジャーで相談ができます。 また、電話や来所にも対応しています。
※時間:13:00~17:00
●ベトナム語・インドネシア語・タガログ語・中国語…土曜日 ●スペイン語…日曜日
●メッセンジャー(consultation hamamatsuで検索)
●電話:053-458-2170
●浜松市多文化共生総合相談ワンストップセンター
 (浜松市中区早馬町2-1 クリエート浜松4階 浜松市多文化共生センター)
 ※英語、ポルトガル語、その他の言語で相談できます。


Consultas en Español
Domingos de 13:00 a 17:00hs.
También puede hacer su consulta a través del Messenger.
(スペイン語)

Trao đổi bằng tiếng Việt Nam
Thứ bảy hàng tuần từ 13:00 đến 17:00.
Các bạn có thể trao đổi với chúng tôi qua tin nhắn của F.
(ベトナム語)

Mula Abril 4, 2020 ala una hanggang alas singko ng hapon,mayroon
na po tayong Libreng konsultasyonsa wikang tagalog.
Maari nyo rin po kaming kontakin sa Facebook o messenger.
facebook:Consultation Hamamatsu
Messenger:@Consultation Hamamatsu      (フィリピノ語)

 

外国人のための防災マップを発行します (2020/03/27)

浜松市内の避難所や防災ホッとメールの案内など、防災や災害時に役立つ情報をポルトガル語、スペイン語、英語、ベトナム語、インドネシア語でお届けします。 外国人コミュニティの防災意識向上のために、在浜松ブラジル総領事館や在東京ペルー共和国総領事館、メキシコ大使館、在名古屋フィリピン総領事館、インドネシア大使館からのメッセージもいただきました。 ご活用ください。

 

多言語くじびきドローイングin はままつグローバルフェア (2020/02/09)

第10回はままつグローバルフェアの目玉として「くじびきドローイング」(くじドロ)を行いました。 くじドロとは、浜松在住アーティストである乾久子さんが考案したワークショップです。 三角くじをひき、くじに書かれた言葉の意味を想像して絵にして、次は自分がくじに言葉を書く、そして誰かがくじを引いて絵に描く…という、“知らない誰かとつなぐ”言葉と絵のリレー。 今回は、乾さん自身も初となる「多言語くじドロ」に挑戦。 事前にキャラバンとして日本語教室を3か所まわり、多言語のくじが生まれました。 グローバルフェア当日には354枚の素敵な作品が完成。 自分がくじに書いた言葉を、知らない誰かが書いてくれるドキドキ感、どんな風に描いてくれるのだろうかというワクワク感、会場でその絵を見つけた時の高揚感を味わえ、描いてくれた方に会ってみたくなる温かいワークショップとなりました。

 

国際理解教育ワークショップ in グローバルフェア (2020/02/09)

グローバルフェアは、市民グループである「はままつ国際理解教育ネット(はま国)」が、国際理解について気軽に市民のみなさんに触れていただくためにHICEと共催で企画したイベントです。 これに先立ち、「国際理解教育ファシリテーター養成講座(全4回)」を受講した方たちが、ワークショップを提供する側としてグローバルフェアで実践しました。
 テーマに選んだのは「SDGs」。 市民のみなさんにSDGsについて知ってもらうために、「SDGsすごろくキット」を使ったワークショップを企画しました。 グループに分かれ、サイコロをふって出たマス目に応じてク
イズに答え、最後には「SDGs宣言」として、17のゴールの中で普段からできる目標を書いて壁に貼っていくという内容です。 企画メンバーは、当日の進行や盛り上げ方、集客の工夫などを、当日までに熱心にSNS上や顔を合わせて話し合いを重ねてきました。
 企画メンバーの1人でHICE賛助会員である(株)クレステックの社員、松井三泰さんは、「仕事柄、外国人との交流があり受講しましたが、普段の仕事とは異なり新鮮な気持ちで取り組めたと思います。 ワーク
ショップの企画は、初回でかつ不慣れなせいか、試行錯誤が多かったですが良い経験になりました」と語り、今後もSDGsの普及に積極的に参加できればと考えているそうです。

 

「在日ブラジル人による起業家フェア」を開催しました (2020/02/09)

 多様性を生かしたビジネスチャンスの創出や多文化共生のまちづくりに資するため、2019年11月15日に、「起業家フェア」を在浜松ブラジル総領事館とブラジリアン・ビジネス・グループ東海(BBG)との共催で「在日ブラジル人による起業家フェア」を行いました。

 今年で入管法改正30周年を迎えます。「 デカセギ」として来日した多くのブラジル人も車の購入から家の購入、そして今では起業家への道を歩んでいる人も増えてきています。 リフォーム会社から靴、食品、ペットの美容室など、約10社が出展。 今回のフェアをきっかけに新たな
ビジネスに発展できたとの声がありました。

 

災害時多言語支援センター設置・運営訓練 (2020/02/05)

 HICEでは平成27年3月に災害時多言語支援センターの設置に関する協定を浜松市と結び、当地域に大規模な災害が発生した際には、
多文化共生センターを拠点として多言語による情報発信や相談業務をはじめとする外国人市民の皆さんへの各種サービスを提供することになっています。
 2月5日(水)には「災害時多言語支援センター設置・運営訓練」を行いました。 この訓練は協定を結んだ年から毎年実施し、昨年からは静岡県災害時多言語支援センターとの合同訓練として行っています。
多文化共生センターに集合したHICEスタッフは総務班、情報班、翻訳通訳班に分かれ、運営マニュアル変更点の確認のほか、県から依頼があった翻訳原稿の「やさしい日本語」への変換や英語・ポルトガル語への翻訳作業などを迅速にこなし、作業の手順を再確認しました。

 

延べ110名が受講!国際理解教育ファシリテーター養成講座 (2020/01/31)

世界の現状を知り、考え、周りに伝える方法をワークショップ形式で学ぶこの講座。
11~12月にかけて4日間、学生、会社員、公務員、教員等10代から70代までの方が受講しました。講座ではSDGsをテーマに座学やワークショップ、時には海外在住者とのテレビ電話を交えながら、最終回ではグループごとにワークショップのプログラムをつくりました。受講生のみなさんが考えたワークショップは、2月9日に開催される「はままつグローバルフェア」で体験できます。お楽しみに!

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