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多文化共生社会人材育成とは

「文化の違う人達と一緒に暮らす社会」をリードする人材を育てます。
文化の違う人達と一緒に暮らせる社会をリードする人を育てます。ソーシャルワークの研修や、国際理解教育の指導者を育てたり、外国人のコミュニティを助けたりします。
今年度の予定
センターでは、相談員や通訳の人のために、「多文化社会のためのソーシャルワーク研修」(「文化の違う人達と一緒に暮らすためのソーシャルワークの研修」)を開きます。いろいろな相談に答えるために専門の知識を学びます。外国人の生活を助けるためのノウハウや心構えを学びます。

その1 総合編「多文化社会のためのソーシャルワーク研修(1)~(5)」

浜松市で生活するために必要な知識や心構えを学びます。違う文化の中で起こる心の問題のケア、通訳の実際の研修など、専門の知識を学びます。地震への備えなど、災害の対策も学びます。

【時期】 5月から3月まで 年5回を予定しています。

その2 専門編「コミュニティ通訳&多文化相談員ケース検討会」

通訳や相談員として実際に活動している人が、専門家からアドバイスを受けます。自分が受け持つケースを、詳しく調べて良い方法を考えます。
【時期】 4月から1月まで 年5回を予定しています。

その3 ブラジル人コミュニティエンパワメント編「相談員ネットワーク会議」

ブラジル人をサポートする人たちが情報を交換します。ネットワークをつくり、助け合う仕組みをつくります。
【時期】10月と3月 年2回を予定しています。

今後の予定

2013.05.25

「多文化社会のためのソーシャルワーク研修」第1回目

駐日ブラジル大使館を招き、生活・行政用語のポルトガル語訳や防災対策・災害時協力体制について、ブラジル人外国人コミュニティリーダー向けに行います。
※ポルトガル語で行われます。
日時 13:30-15:30
会場 浜松市多文化共生センター
参加費 無料
定員 35名
申込 電話または来所にてお申込みください。

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活動報告

2013.05.08

ポルトガル語サロン(3月23日)

在日ブラジル人向けのフリペーパー雑誌ALTERNATIVAの記者アラシロ・オスニー氏が昨年行われた第3回「ポルトガル語サロン」の特別講師を務めました。オスニー氏は日本の文化や歴史に興味も持っていて、写真を示しながらブラジル人ジャーナリストの視点からの日本やスポーツについて、また、ブラジル人コミュニティについての話をしました。参加者からは「一番インタビューしたい方は誰ですか?」などの質問が飛びだし、普段見る事のないジャーナリストの場面を体で感じる事ができ、大変有意義なサロンでした。



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