多文化共生社会人材育成とは
文化の違う人達と一緒に暮らせる社会をリードする人を育てます。ソーシャルワークの研修や、国際理解教育の指導者を育てたり、外国人のコミュニティを助けたりします。


センターでは、相談員や通訳の人のために、「多文化社会のためのソーシャルワーク研修」(「文化の違う人達と一緒に暮らすためのソーシャルワークの研修」)を開きます。いろいろな相談に答えるために専門の知識を学びます。外国人の生活を助けるためのノウハウや心構えを学びます。
その1 総合編「多文化社会のためのソーシャルワーク研修(1)~(5)」
浜松市で生活するために必要な知識や心構えを学びます。違う文化の中で起こる心の問題のケア、通訳の実際の研修など、専門の知識を学びます。地震への備えなど、災害の対策も学びます。
【時期】 5月から3月まで 年5回を予定しています。
その2 専門編「コミュニティ通訳&多文化相談員ケース検討会」
通訳や相談員として実際に活動している人が、専門家からアドバイスを受けます。自分が受け持つケースを、詳しく調べて良い方法を考えます。
【時期】 4月から1月まで 年5回を予定しています。
その3 ブラジル人コミュニティエンパワメント編「相談員ネットワーク会議」
ブラジル人をサポートする人たちが情報を交換します。ネットワークをつくり、助け合う仕組みをつくります。
【時期】10月と3月 年2回を予定しています。
今後の予定
2012.01.06
(2月4日)コミュニティ通訳&多文化相談員ケース検討会
通訳者とバイリンガル相談員の情報交換やスキルアップのためのケース検討会を開催します。
| 日時 |
2月4日(土)14:00~16:00 |
| 内容 |
通訳者や相談員が各自関わるケースについて検討しながら、専門家(ソーシャルワーカー等)によりアドバイスをしてもらう。 |
| 会場 |
浜松市多文化共生センター |
| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
20名 |
| 申込 |
電話または来所にてお申込み下さい |
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活動報告
2011.11.22
ネットスラング(11月13日)
ARTEIROS(やんちゃぼうず)とHICEの共催で11月13日(日)に多文化共生センターは若者が集まり、インターネットで使用されているスラングについてワークショップが行われた。ARTEIROSのメンバーでもあるソーシャルメディアアナリスト イーゴーマサミさんはフェースブックを利用して人生を変えた方たちの具体的な例を加えながら話をされました。約20名の参加者はフェイスブックとツイッターの使用言語の違いなど日常生活でも影響を受けていることに盛り上がりました。



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