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地域共生モデル事業とは

いろいろな国からきた文化の違う人達と、一緒に暮らしていく『地域づくり』をお手伝いします。

外国人が多い浜松市では、地域で一緒に暮らすための仕組みを、自治会でも取り組んでいます。違う文化の人達と一緒に暮らせる地域をつくるために、自治会のお手伝いをします。

今年度の予定


地域共生自治会議


防災訓練支援


地域共生自治会議

今後の予定

2012.01.13

(2月19日)外国籍住民を交えた、地域防災力の向上について考えるワークショップ

地域共生自治会会議

東日本大震災や新潟県中越地震における外国籍住民への情報提供の事例を紹介。実際に多言語翻訳システム等を使いながらワークショップを行う。
日時 2月19日(日)13:30~16:10
会場 浜松市多文化共生センター
講師 羽賀友信(長崎市国際交流センター長)
土井佳彦(多文化共生リソースセンター東海代表)
参加費 無料
対象 自治会関係者、ボランティア、一般市民
定員 50名
申込 電話または来所にてお申し込み下さい
備考 共催:近畿大学経済学部 片岡研究室
   浜松国際交流協会(HICE)

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活動報告

2011.11.15

遠州浜合同運動会でゴミ仕訳人競走 (10月9日)

10月9日(日)、遠州浜第二・第三自治会の合同運動会において、遠州浜在住ブラジル人グループ「EnBras」(エンブラス)が、ゴミ仕訳人競走を企画し、日本人・外国人合わせて約60名が参加しました。「EnBras」は地域に貢献しようと、ゴミの分別を楽しく正しく学ぶための方法としてこの競走を企画。「靴」「おもちゃ」「サラダ油の空きビン」など分別に迷うものも多くあり、大いに盛り上がりました。浜松市多文化共生センターは、このように地域における共生活動を支援しています。




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