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SDGs推進プロジェクト プライドファッションショーを開催しました(2/8)

活動報告2026年04月2日(木)

 2月8日(日)、グローバルフェア内で、多文化共生や多様性の尊重をテーマとした「Pride Fashion Show」を開催しました。
年齢、国籍やルーツ、性的指向や性自認を問わず出演者を募集し、
日本、ブラジル、ペルー、インドネシア、パラグアイ、バングラデシュなどにルーツを持つ計11名(19歳~51歳)が参加し、それぞれが「自分らしさ」を表現しました。
自らゲイやXジェンダーと名のる参加者もおり、「多様性」の幅を感じました。

 本企画は、総合演出および衣装制作をビューティーアーティストのパウロ・リカルド氏が担当し、衣装は一人ひとりの想いや人柄に寄り添って制作された「世界に一着だけの衣装」で、黒留袖をアップサイクルして生まれたものです。
 出演者からは「自信につながった」「また参加したい」といった声も寄せられました。
 本企画は、さまざまな背景を持ち、生きづらさを感じている方々に光を当てたいという思いから実施し、事前リハーサルから当日まで出演者やスタッフが協力する中で自然と一体感が生まれました。
 当日は温かく和やかな雰囲気に包まれ、来場者からも好評を得るとともに、テレビ特集として放送されるなど大きな反響がありました。
 今後も多文化共生の魅力をより一層広く、継続的に発信してまいります。