• 浜松市多文化共生センター
  • 浜松市外国人学習支援センター
  • 浜松国際交流協会
LANGUAGE

「ひらがなめがね」をつかって、このウェブサイトにふりがなをつけることができます。

ふりがなをつける

※外部サービスに移動するため一部の機能が使えなくなります

浜松市多文化共生センター 浜松市外国人学習支援センター 浜松国際交流協会
HOME > >

浜松版生活日本語コース(R7さくらクラス)プロジェクトワーク発表会を開催しました(2/8)

活動報告2026年04月2日(木)

 浜松版生活日本語コースは、浜松市が文部科学省「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」を活用し実施している日本語教室です。昨年度に試行検証を行い、今年度から本格実施となりました。 教室では、B1レベルの学習としてプロジェクトワークを実施しています。
 プロジェクトワークは、聞く、話す(やりとり・発表)、読む、書く活動を通して、日本と自分の国との違いや共通点について調べ考える中で日本語の力を伸ばす活動です。
学習者は、自分が興味のあるテーマを決め、日本人・外国人にインタビューし、その結果をレポートにまとめ発表しました。 発表用のスライドや交流会のポスターも学習者自身が用意し、当日の司会・受付も自分達で行いました。
 2月8日(日)の発表会では
「日本における公共の場所での暗黙のルール」
「日本の自然災害に対する姿勢」
「日本と海外の挨拶の違い」など
6人の学習者が6つのテーマについて発表しました。
当日は約120名の方々が発表に耳を傾け、来場者からは「日本に住む外国人の方々が日本語を話すことに挑戦し、生き生きと発表していてとても良かった」「普段外国人と全く接触が無く報道で怖いと思っていたが、交流会で話したところ同じ人間なのだと180度見方が変わった」などの感想をいただきました。
 学習者からは「今までの授業で学んだ日本語が使えて嬉しい」「いろいろな意見を学べた素晴らしい経験だった」といった感想がありました。 発表会での堂々としたスピーチと、交流会で大勢の来場者と日本語で交流する彼らの姿から一年間の学びの成果を感じられた一日となりました。