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現地報告会「バングラデシュにおける技能実習・特定技能の現状と私たちの未来」

技能実習が45万人、特定技能が39万人、そして「技術・人文知識・国際業務」ビザを利用して日本で働く外国人労働者47万人など、すでに257万人を超える外国人が日本で働いています。彼らはすでに日本社会の基盤にしっかり組み込まれ、浜松市でも同じことが進行しています。送り出しの主力だったベトナム、ミャンマー、インドネシアからの技能実習生・労働者が減少する中で、次の注目国は「南アジアだ」という声が高まっています。

私たちは、外国人が人口の10%になる社会に向かって急速に進んでいます。彼らを日本社会の一員とみなしていくために、私たちはこれから何をすべきか、将来的にどのような社会が待ち受けているのかを一緒に考えてみたいと思います。

技能実習・特定技能の調査に2年、バングラデシュの送出団体で現地に滞在しながら業務に関わって1年、合計3年間かけて経験した現場の実態も皆様にお伝えします。

ぜひ関心のある方々とお会いして、意見交換できるのを楽しみにしています。

イベント概要

開催日 2026年05月22日(金)
時間19:15〜
会場浜松市多文化共生センター
〒430-0916 静岡県浜松市中央区早馬町2-1 クリエート浜松 4F
対象者関心のある方ならどなたでも
講師下澤 嶽(ともしび日本語・文化アカデミー校長/静岡文化芸術大学名誉教授)
定員30名程度
費用無料
申込方法下記、お申し込み方法をご覧ください。
お問い合わせともしび日本語・文化アカデミー
simo@tomoshibiacademy.jp
主催ともしび日本語・文化アカデミー
協力浜松国際交流協会

会場マップ

お申し込み方法

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