
技能実習が45万人、特定技能が39万人、そして「技術・人文知識・国際業務」ビザを利用して日本で働く外国人労働者47万人など、すでに257万人を超える外国人が日本で働いています。彼らはすでに日本社会の基盤にしっかり組み込まれ、浜松市でも同じことが進行しています。送り出しの主力だったベトナム、ミャンマー、インドネシアからの技能実習生・労働者が減少する中で、次の注目国は「南アジアだ」という声が高まっています。
私たちは、外国人が人口の10%になる社会に向かって急速に進んでいます。彼らを日本社会の一員とみなしていくために、私たちはこれから何をすべきか、将来的にどのような社会が待ち受けているのかを一緒に考えてみたいと思います。
技能実習・特定技能の調査に2年、バングラデシュの送出団体で現地に滞在しながら業務に関わって1年、合計3年間かけて経験した現場の実態も皆様にお伝えします。
ぜひ関心のある方々とお会いして、意見交換できるのを楽しみにしています。



