5月11日(月)浜松市外国人学習支援センター(U-ToC)にて、令和8年度浜松版生活日本語コースさくらクラスの開講式を執り行いました。 開講式には、11ヵ国19名の学習者が出席し、昨年10月から浜松版生活日本語コースで学習を続けている学習者11名も先輩学習者として出席しました。 開講式では、1人ずつテキストを手渡され、浜松市のあいさつや先輩学習者のスピーチを聞きました。 式後のオリエンテーションでは、簡単な自己紹介に挑戦したり、先輩学習者からクラスのルールを教えてもらったり、館内の案内をしてもらったりしました。
最初は、緊張していた学習者の表情も、クラスメイトや先輩学習者との交流をしていくうちに、段々とやわらいでいったことが印象的でした。 オリエンテーションで行ったアンケートでは、「日本語ができるようになったら働きたい」「自信をもって会話できるようになりたい」など様々な目標が聞かれ、モチベーションの高さを感じました。







