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たかおかフェスティバルに出展しました(2026.4.26)

防災情報活動報告2026年07月3日(金)

 4月26日(日)、高丘地区で開催された「たかおかフェスティバル」に出展し、「多文化共生防災ブース」を実施しました。 当日は80人以上の日本人・外国人が参加し、多文化共生や防災について楽しく学ぶ機会となりました。
 ブースでは、「その言葉、本当に伝わりますか?」をテーマに、「外国人に伝わる日本語のコツ~やさしい日本語~」を紹介しました。 外国人と会話していても、本当に相手に伝わっているとは限りません。 参加者には、日本語を誰にでも分かりやすい言葉に言い換える「やさしい日本語チャレンジ」に挑戦してもらい、伝わるコミュニケーションの大切さを体験していただきました。
 また、子どもたちには「学校に外国人の友達はいますか?」「その友達はどこの国の出身です
か?」と問いかけながら、「世界の国旗探しゲーム」を実施し、多くの子どもたちが参加しました。 外国人向けには防災クイズを行い、「エレベーターに乗っているときに大きな地震が起きたらどうするか」といった問題を出題しました。 ある参加者は「非常ボタンを押して中で待つ」と回答し、その理由として「日本のサービスは速いので、すぐに助けが来ると思った」と話していました。 しかし、実際にはすべての階のボタンを押し、停止した階で速やかに降りることが重要です。
 日本は安全な国というイメージが強い一方で、災害への備えは欠かせません。 今回のブースは、外国人住民と日本人住民が共に学び、「やさしい言葉が命を救う」ことを考える機会となりました。